遺言

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広田行政書士事務所

  下関市小月公園町4−14

 

営業エリア・・・福岡市〜北九州市〜下関市

美祢市、山陽小野田市、宇部市

 

*エリア内、ご要望(内容)に応じて出張相談承ります。

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   遺言の方式

 

 

 

 

 

《遺言書の作成》

 

死後、相続の予定者たちが相続について争いをしそうな場合や特定の人に相続分を残してあげたい、遺産をそれぞれの適切な人に与えたい場合などに遺言をしておくと便利です。

 

 

自筆証書による遺言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《自筆証書による遺言の仕方》

 

遺言者が遺言の文章の全て、日付及び氏名を自分で書きこれに印鑑を押したもの。

*日付・氏名・捺印のいづれが欠けても無効。

日付は遺言作成の日が明白に分かれば良い。

印は認めでも拇印でも良い

*加除・変更は遺言者がその場所を指示し、これを変更した旨を 付記してこれに署名し、かつその変更の場所に印を押す。

 また、新たな日付のものを作成しても良い(新しいほうが有効)

 

 

公正証書による遺言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公正証書作成手順詳細

ここをクリック

 

 

 

《公正証書による遺言の仕方》

 

。何涌幣紊両攷佑領会

*未成年者・推定相続人・受遺者及びその配偶者・4親等 の親族ならびに直系血族、公証人の配偶者、書記及び雇人は証人になれません。

遺言者が遺言の主旨を公証人に口頭で伝える。

  文書の朗読は可であるが、文書を渡すのはダメ。

8証人が遺言者の口述を筆記し遺言者及び証人に読み聞かせまたは閲覧させる。

  または、遺言の主旨をあらかじめ聞いて公証人が書面を作成して本人に読み聞かせて本人が証人たちの面前で同じ内容のことを述べる。

ぐ筝声垉擇咯攷佑公証人の筆記した内容を確認した後、各自署名をし、捺印をする。

  遺言者が署名出来ないときは公証人がその理由を付記して署名に代えられる。

 

 

 

 

 

 

 公正証書作成手数料は財産の価額によって決まります。 

  

行政書士報酬      31,500円〜

     物件の数量や業務量により増加されます。

その他、不動登記簿謄本、固定資産税評価証明、戸籍謄本などの請求は・・・実費+1000円/件および交通費等

 

 

遺言書が見つかったら

 

 

 

 

 

密封されていない場合

・・・相続人間で読んで話し合いですね。

  できるだけ個人の遺志に沿うように協議、分割されること

     です。

 

密封されている場合

《検認手続き》

開封しないでください

相続の開始を知った後遅滞無くこれを家庭裁判所に提出してその検認を請求しなければなりません(民法1004条)

相続人またはその代理人が立ち会って開封する。検認に立ち会わなかった申し立て人・相続人・受遺者・その他利害関係人にその内容を通知。

検認を経ないで遺言を執行したり裁判所外で開封した者は過料を課される。(民法1005条)

ただし、検認を受けたからといって遺言の有効性が確定するわけではないし、検認を受けない遺言が無効になるわけではない。

 

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